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海外挙式のヘアメイクの予行をしよう!・2〜プロの技術に酔いしれる!〜

2007-02-21 17:00:00 Category : 結婚式

ドレスショップに着くと、まずは直したドレスがフィットするか試着する。まさにぴったりサイズに直っており、ドレスの直しは終了。

…それにしても、これほどジャストサイズに直されてしまうと、挙式までは1キロたりとも太れない。ちょっとでも太ろうものなら、たちまち着れなくなってしまうではないか…。プレッシャーを感じつつ、一旦、ドレスは脱ぐ。

次に、ヘアメイクさんの到着を待って、打ち合わせをスタートする。

自分の持っているメイク道具を見せ、シャドウの色などをチェックする。

海外でヘアメイクをお願いする場合、自分のメイク道具を使った方がいい。というのも、ヘアメイクさんが持っているシャドウや口紅の色は、濃い色が多く、日本人の好みに合わないことが多々あるからだ。それに、ヘアメイクさんが挙式が終わるまで付きっきり…ということはまずないので、メイク直しをする場合に、自分の持ってきたものの方が都合が良いわけだ。

メイクに関しては、私はあまり要望がなかったため、自分の持っている化粧品でできる、華やかなメイクをお願いした。

メイクがある程度完成すると、次は、ヘアーの打ち合わせだ。結婚式というと、「夜会巻き」のイメージが強かった私は、まずは「夜会巻き」をオーダーする。

慣れた手付きでささっと「夜会巻き」が完成。不器用な私は、自分では絶対できない髪型に感動。

ヘアメイクが完成したら、ドレスを再び着てみる。持参したアクセサリーやティアラも身に着け、イメージを作り上げる。

そして、その姿をドレスショップの店員さんがデジカメに撮ってくれ、気になるところがないかを確認する。

鏡では分からなかったが、憧れの夜会巻きがどうもドレスや「私」のイメージに合わないことに気づき、髪型を変更することにした。

可愛らしいイメージのドレスだったため、それに合わせて毛先を遊ばせ、夜会巻きを崩した、フワフワヘアーにしてもらった。

うん、こっちの方が断然合う。

そこで再び、デジカメで撮影してもらい、納得がいったら終了だ。

ヘアメイクさんは、「ヘアメイクオーダーシート」なる、英語で書かれた紙に、事細かにメイクの注意点やヘアーのセットの仕方などを書き込んでくれる。

挙式当日、この用紙と今回撮影したデジカメを現地のヘアメイクさんに渡して、イメージを伝えやすくするためだ。

(写真は、予行時に撮った、ヘアーのイメージ写真)

かくして、2時間ほどの「ヘアメイク予行練習」は終了した。

ちなみに、この予行練習、確か2万円程度だったと記憶している。

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