海外挙式のオプション選びをしよう~魅力的なオプションに右往左往…~

2006-12-14 17:00:00

日本で披露宴を挙げる場合と同様に、海外挙式の場合も様々なオプションプランが用意されている。送迎車のグレードアップに始まって、式のビデオ撮影やゴスペル歌手に歌を歌ってもらうなど、その内容は多岐に渡っている。そして、「ウェディング」業界全体がそうであるように、このオプション一つ一つが結構値が張るのだ。
 
私たちは、ロンドンから離れた、ちょっと高めの教会での挙式を決定していたため、オプションはなるべく減らすようにと心に決めていた。が、実際にオプションの内容を聞いていくうちに、どんどんとやりたいことが増えていく。まず、両親が参加できないということもあって、「記念撮影のネガ買い取り」という項目は必須だ。……そう、こんなものまでオプションプランで、このオプションに万単位のお金がかかるのだ……。
 
その他に、折角なので「市内記念撮影」もつけることにした。これは、挙式後に挙式地市内(私たちの場合は、ストラトフォード・アポン・エイヴォン市内になる)の観光名所をウェディングドレス姿のまま周り、記念撮影を撮っていくというもの。日本だったら絶対にしないだろうが、海外なら恥ずかしさも半減!と、バカ日本人丸出しで申し込んでみた。また、自分のヘアーメイクに自信のない私は、「花嫁ヘアーメイク」と昔から憧れだった「フラワーシャワー」を選び、それも追加する。以上、大したオプションを申し込んだわけでもないのだが、結局総額10万円近くかかってしまった…。何事もお金なのだと実感……。

Category : 結婚式

海外挙式の問題点は、「時差」!

2006-12-09 17:00:00

海外挙式の準備段階で、一番、鬱陶しく感じたのは、何事にも時間がかかるということだ。私がいったP会社がたまたまそうだったのか、大抵のP会社がそうなのかはわからないが、とにかくなにか一つ予約したり、質問したりするにしても、返答が遅い。P会社がいちいち海外に問い合わせているからで、その方法は大抵がFAXだという。前回書いた「挙式日程」に関しても、1週間後くらいにやっと返答がくるという具合だった。なので、挙式の打ち合わせがなかなか進まないのだ。
 
例えばこれが、日本国内で披露宴を挙げるとなったら、このような状況にはならないのではないだろうか。日程予約にしても、その場で予定表を見れば済むことだし、問い合わせするにしてもやはり海外にする場合と国内にする場合は違う。ましてや、P会社は現地の代行会社のような会社を通して予約・問い合わせをしているようなので、それによる時差も生じてしまうのだろう。
 
国内で披露宴などを行う場合も、たくさん決めなければならないことがあるし、また、やらなければならないことも多く、準備には多大な時間がかかるようだが、海外挙式も時間がかかる。それは、実際に決めたりやったりすることが多いからではなく、この時差のために時間がかかるのだ。半年くらい前から準備を始めれば、スムーズにことが運ぶのかもしれない…と思ったのだった。 

Category : 結婚式

海外挙式の日程を決めて予約する!~驚きの事実!神父も夏休みをとるなんて!!~

2006-12-05 17:00:00

先にも書いたのだが、神父や教会の予定を早くから確保しなければいけないため(信者じゃない日本人なので)、挙式の予約を早めにいれなければならない。私たちの場合、思いつきで結婚するようになったようなものなので、結婚式の日取りも前もって決めていたわけではなかった。プロポーズを受けたのが3月末。日程を決めるよう言われたのが、5月だった。彼氏に相談したところ、お盆前後に「夏休みをとる」のにあわせて、新婚旅行+海外挙式を行うことになった。
 
早速、P会社に連絡を入れる。挙式日を第一・第二希望で伝え、神父の予定を確認し、予約を入れるという。P会社「神父も夏休みをとるんですよ~。それも、ほら、向こうだと1ヶ月とか平気でとる方もいらっしゃいますから。3ヶ月前から予約をとれば大丈夫だと思うんですが、もし難しいようでしたらすぐにご連絡します」神父も夏休みをとるという事実をここで初めて知った。聖職者に休みはないと勝手に思い込んでいたのだ。P会社の担当者が、日程を早く決めろと急かしてきた理由が少しだけわかったきがした。
 
P会社の担当者いわく、海外挙式の場合、半年ほど前に教会の予約をするのがいいらしい。(予約は通常、1年前から受け付けている)特に、お正月休みやお盆休みの時期などは、日本人で挙式を挙げる人が多いために、予約が取りづらい。その上、教会の神父もお休みをとってしまう可能性が高いというわけだ。なにはともあれ、私たちの挙式は、無事第一希望日に予約が取れたらしく、夏休みを利用していけることになった。

Category : 結婚式

シェイクスピアの街~ストラトフォード・アポン・エイヴォン~

2006-12-01 17:00:00

ここで、ちょっとイギリスの話をしたい。私が挙式を挙げることにした「ストラトフォード・アポン・エイヴォン」という街は、首都ロンドンから車で3時間ほど北上した場所に位置する小さな街だ。イギリスらしい原風景が広がる、コッツウォルズ地方にある。ちなみに、「ストラトフォード」という街とは別の街。
 
観光客も多く訪れるこの街は、なんといっても世界的に名の知れた劇作家である、「シェイクスピア」が生まれた街として有名だ。街には、シェイクスピアの生家と呼ばれる建物(博物館になっている)やシェイクスピア劇のメッカと呼ばれる「ロイヤル・シェイクスピア劇場」、シェイクスピアの妻の生家など、シェイクスピアにまつわる観光名所が多数存在している。私が挙式を挙げると決めた「ホーリートリニティ教会」も例外なくシェイクスピア関連で有名で、教会内には彼の墓があるという。そう、まさに「シェイクスピア」の街であり、シェイクスピアの恩恵に預かっている街でもあるのだ。
 
ここで挙式を挙げるという話をすると、みんなから「あれ、シェイクスピア好きだったっけ?」と聞かれるのだが、………残念ながら、別に好きというわけじゃない;;一般常識として、有名な作品のタイトルや内容は知っているし、いくつかは舞台を観たこともあるが、「好き」という理由でここを挙式地に選ぶほど好きなわけではない。みんな、こう正直に話すとなぜかがっかりする…。でも、この街は、多分、もの凄く「好みの街」だとは思う。イギリスらしい街…そういう雰囲気を少なくともガイドブックやP会社の資料からは感じ取れた。

Category : 海外

海外挙式の平均的予算~実は安い海外挙式!

2006-11-29 17:00:00

イギリスでの海外挙式の相場は、30万円前後だと思う。3年前に私が挙げた時点ではそのくらいだった。ハワイやグアムなどの需要の多い国は、もう少し安いのかもしれないが、イギリスでは10万円台という挙式代金は見たことはなかった。
ちなみに、ここでいう「挙式代金」は、オプションを何もつけない「基本パッケージ」の値段である。「基本パッケージ」の内容は、執り行うP会社や挙げる国などにもよるが、教会のレンタル代・牧師への謝礼・入場時の音楽・通訳兼介添人・生花ブーケ&ブートニア・ホテル~挙式場の送迎・結婚証明書などが含まれている。私の選んだP会社では、この他に、教会への献花・挙式中の基本的な写真撮影(+そのうちの何枚かのみ現像してくれアルバムを作成してくれる)が含まれていた。
イギリスでの挙式の場合、この挙式代金は当然のことながらロンドン市内だと安く上がるようだ。というのも、単純に通訳やカメラマンの移動時間・費用が少なくて済むし、需要が多いこともあるだろう。

私が選んだ「ホーリートリニティ教会」は、ストラトフォード・アポン・エイヴォンという、ロンドンからかなり離れた街にある。それにプラスして、「祝福式でも1日に1組のみ、貸し切りで行う」というポリシーを牧師が持っているらしく、1日限定1組のため、値段が他の教会とは格段に違った。正確な金額はうろ覚えなのだが、多分、基本パッケージで50万オーバーだったと思う。
迷った。一度きりの結婚式とはいえ、20万の差は大きい。結婚式に関する全ての選択権は私にあるとはいえ、即断できなかった私は、彼氏に相談することにした。
さすがに大きな金額の違いに、初めは「ロンドン市内で探しなよ」と言っていた彼氏だったが、パンフレットを見せるとやはりぐらついたようだ。そう、それほど素敵なパンフレットだったのだ。そして結局迷いに迷った末に、他の費用を安く上げるという条件で、ホーリートリニティ教会で挙式することに決めた。

Category : 結婚式

海外挙式の教会を選ぶ~完璧な教会にも問題点が!

2006-11-26 17:00:00

挙式を行うまでの間、P会社での打ち合わせを何度か行わなければならない。まず初めにするのが、「教会を選ぶ」ことだ。

日本国内で挙式を挙げる場合に比べれば、選択肢は極端に少ないが、それでもイギリス国内で挙式可能な、P会社が契約している教会は10箇所弱ある。そこで私は、P会社のパンフレットを見ながら教会を選ぶ作業をすることになった。

イギリスでの挙式の場合、そのほとんどの教会がロンドン市内にある。やはり便がいいし、多くの人がロンドンで挙げたいものなのだろう。前にも書いたが、私は田舎町で挙げたかったので、なるべくならロンドンは避けたいところだ。
そこで、目についたのが「ストラトフォード・アポン・エイヴォン」という街にある「ホーリートリニティ教会」だ。資料によると、「そしてシェイクスピアが葬られている教会」とのこと。
正直、シェイクスピアには全くなんの思い入れもない。でも、パンフレットに掲載されていた教会の写真は実に素晴らしかった。荘厳な雰囲気、まさしく「イギリス的」な教会、緑溢れる街並み…。
「いい!ここがいい!」
憧れの挙式風景が頭をよぎる。こうなったら、もう「痛い女」でもいいような気すらしてくる「完璧な教会」だ。
私は迷わず二つ返事で………と言いたいところだが、問題は挙式費用だった……。

Category : 結婚式

海外挙式の同行者が決定!~こんなに多くの同行者が?!

2006-11-23 17:00:00

結婚することは双方の両親に報告していたものの、挙式をイギリスで行うという報告をしなければならない。
幸い、私の両親も彼氏の両親も、子供のことに口を出す人ではなかった。自由奔放な青春時代を送った(らしい)彼氏と私、今さら海外挙式くらいで驚く親ではない!反対されたからといって、「じゃあ止めます」という二人でもないので、電話で軽く報告することにした。

私「あ、お母さん。結婚式はイギリスで挙げることにしたから。お母さんたちは、飛行機苦手なんだし、来なくていいよ。勝手に挙げてくるから」
母「あら。イギリスは遠いわね~。行きたいけどお母さんには無理だわ…でも、誰も行かないわけにはいかないでしょ…」
私「いや~、別にいいよ」
母「じゃあ、M(妹)に行ってもらえるように頼んでみるわ!」

そんな会話の後、新婦(私)側の同行者は妹一名ということに決まった。彼氏側は…というと、ご家族は同行せず、職場の先輩方3名が同行してくださるという。
はるばる12時間以上も掛けて、イギリスまで来てくださるとおっしゃっているのに、「じゃあ、勝手に来てください」というわけにもいかない。同行者の旅行の手配は私が担うことになった。
パッケージツアーを申し込むつもりがないため、この同行者の旅行の手配も意外に面倒なもので、この時は快く「私がやるよ!」と二つ返事で引き受けたのだが、これが想像以上に大変な作業となるのだった……。

Category : 結婚

イギリスでの海外挙式事情~なぜ日本人が式を挙げられるのか?

2006-11-18 17:00:00

イギリスでの挙式事情を、私が見聞きした限りで書いてみようと思う。私が挙式を行ったのは3年前のことなので、それ以降、変更になったことなどがあったらごめんなさい。

まず、イギリスといえば「キリスト教」の国だが、イギリスにあるほとんどの教会は「イギリス国教会」の持ち物である。他にも、移民者たちのためのプロテスタント系の教会などもあるようだが、「イギリスの教会」で思い浮かぶ建物は、そのほとんどが国教会のものだ。
そして、イギリス国教会の建物での挙式は、信者でしか行えない。当たり前の話だけれども…。
じゃあ、どうして日本人がそんな「イギリス国教会」の教会で式を挙げられるの!?と言うと、それは正式には「挙式」ではないからなのだ。

今までのブログでも散々「イギリスでの挙式」と書いたが、実は正確には「挙式」ではなく、「祝福式」になる。
この「祝福式」というのは、挙式とは別物で、既に結婚したカップルを祝福するための儀式。国籍や信者かどうかは関係なく、誰でも受けられる式だ。そのため、イギリスでの「祝福式」を予定しているカップルは、それ以前に日本で入籍を済ませなければならない。また、そんな事情から、信者が優先されるのは当然のことで、P会社に祝福式の申し込みをする場合も、早めの予約が必要になる(他の信者の予定や神父の予定が入る前に、教会を押さえないといけないため)。
これぞ、無宗教率が高い日本人だからできる、まさに「抜け穴」的なビジネス!そして、神父さんにとっては、なんて割のいいアルバイト!
 
ともあれ、このブログでは混乱の元となるので、この「祝福式」のことは、引き続き「挙式」とさせてもらいます。

Category : 海外

海外挙式を依頼するP会社を決定しよう~ヨーロッパ挙式は個人旅行が主流?!

2006-11-14 17:00:00

本当はもっと多くのP会社を比較してみた方が良いのかもしれないが、この時点で私は、先に相談した「M」にお願いすることに決めた。

そもそも私は、イギリスに短期とはいえ留学していたわけで、ツアーでロンドンなんかを回っても全く意味がない。だって、観光地なんて全部見尽くしているもん。「航空券だけでもいいし、個人旅行を事細かに手配してもいいですよ」…と言ってくれる会社に頼む方が合っている。
それに、ロンドン以外の街で式を挙げたかった。
ロンドンは活気に溢れていて、見所も多く、観光地としても住む街としても、とても素敵なところだ。しかし、私はイギリスの田舎町がそれ以上に好きで、田舎だからこそ「イギリスらしい」風景が広がっていると思ってしまう。イギリスの魅力は、郊外にこそある!と考えているし、だからこそより憧れるのは、「田舎町での挙式」だったりする。実際に私が挙式を目にして憧れた、「Bath」という街も田舎町だし。そんななので、ロンドン以外の街の教会で挙式することが可能だったMを必然的に選んだのだった。

最初に相談に行った時に担当だったおじさんが言うには、ヨーロッパ挙式を希望する人は、以前に短期・長期でその地に留学していた人や、子供の頃に住んでいたなど、挙式したい国に滞在したことがある人が多いんだそう。だから、ハワイやオーストラリア、グアムなどに比べて、圧倒的にパッケージツアーの手配を頼む人がいないんだとか…。「挙式のみ」の手配を頼む人も珍しくないようで、中には個人で手配した航空券だけを持って旅立ち、簡素なワンピースで式を行い(別にウエディングドレスは着なくてもいいんです)、貧乏旅行をして長期滞在するカップルもいるとのことだ。ん~、それはそれで素敵。
でも、ヨーロッパでも他の国であっても、海外旅行慣れしていない人や初めて訪れる国での挙式を計画している場合は、Wのようなノウハウがしっかりしていて、行き渡ったケアをモットーとする大手P会社に頼むのがいいと思う。やはり、その親切な対応は大手というのに相応しいし、なんといっても楽チンだから。

なにはともあれ、これで海外挙式実行の第一段階、「P会社選び」は終了!

Category : 結婚式

海外挙式のP会社は「個性」で見分けよう~大手と専門店は毛色が全く違う!

2006-11-09 17:00:00

相談予約を取っておいた私は、まずは「M」というP会社へ向かう。
入口が目立たないビルの中にあったこの会社は、ヨーロッパ挙式専門を売り文句にしていた。店に入り名前を告げると、恰幅の良い、やたらニコニコしたおじさんが席に案内してくれる。
どこの国で挙式を行いたいのか。日にちの希望。予算。自分の連絡先や結婚相手の名前など、簡単なアンケートシートのようなものに記入し、先方に希望を伝える。

担当のおじさんは、私のアンケートシートを見ながら、陽気に話し続け、様々な教会やお城が載ったパンフレットを出してくれた。
海外挙式について右も左も分からない私は、「どうやって挙式場まで行くのか?」「ドレスはどうするのか?」など、初心者な質問を連発。その甲斐あってか、このP会社の「売り」も見えてきた。
その、「売り」とは。

・ 海外挙式の場合、絶対に「海外旅行」がセットになっている(当たり前だけど…)。この会社は、その海外旅行にパッケージツアーを勧めない。つまり、「個人旅行に挙式をセットしたプランを一緒に作りましょう」という方針。
・ 上記の方針のため、予算(挙式+旅行を合わせた金額)を自由に設定できる。お金をかけられるならば、いくらでも豪勢に出来るし、逆に予算が少ないならば、旅行を削るだけ削って貧乏旅行することもできる。
・ ヨーロッパ専門のため、他社が扱っていない国(もちろん、ヨーロッパ)での挙式や教会を扱っている(らしい)。また、スタッフもヨーロッパの事情に詳しい。
 
さて、好感触を覚えながらも「相談してみます」と言葉を濁して、Wへと向かった。

Wは、新宿駅前の甲州街道沿いにデカデカとした店舗を構えている。店内も、多くのカップルで賑わっており、華やかな印象のお店。
同様に、アンケートシートを記入し、担当となった女性に対応してもらう。先の店で海外挙式ノウハウも多少は分かっていたが、違いを知るためにも同じ質問をしてみた。さすがに、大手。明快な答えが返ってくる。
で、こちらの会社の「売り」は…。

・ とにかく、ケアが徹底している。ノウハウもしっかりしており、海外での挙式とは言っても、国内で挙げるのと変わらないような対応をしてもらえる。
・ ドレスや結婚指輪、小物など、挙式に必要なものは、すべてここで手配してもらうことが可能。また、様々なオプションプランが用意されている。
・ 安心&安全が重要視されている感があり、そのため、例えば旅行に関しては各旅行代理店の行っているパッケージツアーを勧める、あらかじめ全ての手配をしてから海外へと旅立つように勧めるなど、海外慣れしていない人も気軽に挙げられる。
こうしてみると、各P会社とも個性的だ。同じ商品を扱っていたとしても、売りは全く違うのだから。特に、ハワイなどの人気国で挙げたい人には、何社も回ってみることをお勧めする。魅力的なオプションやプランを、各社こぞって考えているハズだから…。

こうしたP会社の他に、旅行代理店という手もある。旅行代理店で選ぶメリットというのは、やはり「旅行」プランの豊富さにあると思う。
いずれにしても、やっぱり、相談しに回って感触を確かめるのが一番だと思う。

Category : 結婚式

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