旅行準備に奮闘する! パスポートからTCまで

2007-03-28 17:00:00

挙式が近づいてくると、旅行の準備に追われるようになった。

初めに、パスポートだ。彼氏は今回が海外旅行初体験ということで、もちろんパスポートも持っていなかった。パスポートがなければ始まらないので、まずはパスポートの申請からスタートした。

次にお金だ。

今回は普通の旅行と違って、海外挙式をおこなう。そのため、なにか急な支払いが必要になったり、チップが必要になったりするのではないかと思い、カードの他にたくさんの現金をもっていくことにした。

しかし、さすがに大金を持ち歩くのは気が引ける。迷った末に、ポンドのTCを持参することにした。

TC(トラベラーズチェック)とは、あらかじめ国内の銀行や換金所で購入した、旅行者向けの小切手のこと。万が一、紛失したり盗難にあったりした際には、現金が後日戻ってくるという補償つきのため、大金を持ち歩くには便利だ。

しかし、イギリスにホームステイした際に、日本人の友人から「イギリスは、TCが使える場所が少なくて、すっごい不便だ」と聞いていた。そのため、現金のままでもいいような気がしたのだが、滞在先はほとんどがロンドン。最悪、銀行で換金すればいいのだ、と思い直し、TCを大量購入することにした。

ちなみに、アメリカではTCはとても便利だ。小切手社会のため、田舎町のスーパーやドラッグストアでも使えるし、TCを出したところでイヤな顔はされない。100ドル紙幣を出す方が嫌がられるため、高額の商品を買うのは、TCやクレジットカードの方が使いやすい。

アメリカドルのTCは、日本国内でも購入しやすいので、アメリカ旅行の際には利用してみるのも良いと思う。

 

換金も終え、あとは挙式用の衣装を準備するのみとなった。

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日本で、ライオンキングのチケットを購入しよう!

2007-03-15 17:00:00

ロンドンでミュージカルや演劇、バレエやオペラなどを観賞したい場合、日程に余裕のある時には現地でチケットを手配するのがベストだ。なぜならば、その方が簡単で安いから。

しかし、半年先のチケットまで購入するのが難しいような人気公演の場合や、限られた日程の中で観賞を予定している場合には、日本でチケットを確実におさえておく必要がある。

通常は、旅行代理店などに頼めばチケットの手配を行なってくれるようだが、今回は自分でチケットを購入することにした。

便利なことに、現在は「ネット社会」。検索をかければイギリスのチケットを扱っている会社はすぐに見つかる。

今回は、「Ticket Master」(http://www.ticketmaster.co.uk/)というHPを活用して購入した。

HPは全て英語なので(当たり前だが)読むのは面倒だが、それ以外は特に難しい方法はない。希望の公演を選び、日程や席を選び、購入する。「eプラス」などと同じ要領なので、簡単だ。

購入代金は、クレジット払い。チケットは、日程に余裕があるならばエアーメイルでの郵送。余裕がなければ、現地で受け渡しが可能だ。

イギリスは、日本よりもずっと気軽に演劇やミュージカル、バレエなどを観賞する国柄。これも貴族文化の名残なのだろうか…。ともあれ、日本ではあまり観賞することのない方にも、ぜひ「本場」の舞台を見てもらいたい。特に、言葉の違いで戸惑うこともない、「バレエ」はオススメ。かつて、熊川哲也が在籍していたことでも有名な、英国ロイヤルバレエ団の公演は日本ではなかなか観られないので、必見。

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新婚旅行のプランは大丈夫?! 旅行計画の重要性!

2007-03-10 17:00:00

新婚旅行をツアーで申し込んでいる場合には必要のないことだが、個人旅行という選択をした私たちは、旅行の計画を立てる必要がある。

というのも、この時点で往復の航空券とホテルしか決まっていないのだから。

もし遠出をするのであれば、事前にチケットを確保しておかなければならない場合もある。例えば、イギリスからフランスへ日帰りする場合などだ。この場合、ユーロスターのチケットはやはり事前に予約しておくのが無難だし、時刻表を調べておく必要もある。

イギリスに何度か旅行に行っている私には「絶対に行っておきたい場所」というのもなかったため、彼氏に行きたい場所を決めてもらった。

1、 ウィンザー城。

2、 「ライオンキング」のミュージカル。

3、 ロンドン市内観光。

彼氏からの希望は以上の3つだった。

なんだ!これなら簡単だ。

まずは、ウィンザー城だが、これはロンドン市内ではないものの、電車でわずか1時間程度。これは現地で手配しても問題ない。

ロンドン市内観光については、もっと簡単。地下鉄とバスを使えば難なく回れる。逆に、下手に旅行会社などが行なっている市内観光のオプション旅行などに申し込むと面倒だったりする。

ミュージカルについても、現地で調達しても全然問題ない。チケットショップは街の至るところにあるし、劇場でも購入できる。ミュージカルや演劇が盛んな国なので、日本よりも簡単にチケットが購入できるのだ。

しかし、今回は演目が「ライオンキング」と名指しされていたうえに、旅行の日程的に観られる日が限られていたため、ミュージカルのチケットのみ事前に予約することにした。

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海外挙式地のホテルを決定しよう!ロンドン編1

2006-12-29 17:00:00

次にロンドンで滞在するホテルだが、着いた日に泊まるホテルが1泊分、挙式地から戻ってきて泊まるホテルが3泊分必要だ。ロンドンは首都だけあって、実に数多くのホテルが存在する。今までの旅行では、私はもっぱらB&Bばかりに宿泊していた。B&Bとは、「ベッド&ブレイクファースト」の略で、その名の通り、寝る部屋と朝ご飯のついた、比較的低価格で泊まれる宿のことだ。イギリスでは一般的で、安宿であれば3000円ほどで泊まれるところもある。
 
しかし、さすがに新婚旅行、B&Bはないだろう…。そう思った私は、プチホテルと呼ばれるホテルに宿泊することにした。プチホテルとは、小規模ホテルのことで、オーナーの意向が顕著に出た作りのホテルが多い。客の人数も少なく、アットホームなサービスをモットーとしている場合がほとんどだ。私は前々から、「泊まってみたい!」と秘かに思っていたプチホテルがいくつかあったため、この機会に泊まってみることにした。
 
もちろん、ロンドン市内には「リッツ」などの超名門ホテルも数多く存在し、また、新婚旅行にはそれら名だたるホテルに宿泊する人も多い。さて、私が選んだホテルは…というと、「Blakes」「The Gore」の2つだ。Blakesホテルは、オーナーが有名デザイナーということもあり、どの部屋も個性豊かでとにかくオシャレ。著名人の利用も多く、ファッション誌などの撮影でもよく利用されるホテルだ。
 
海外挙式地のホテルを決定しよう!ロンドン編1
 
The Goreは、古風な建物、イギリスの古くからの雰囲気を残した、創業1892年の由緒あるホテル。家具や設備は昔ながらの空気を残しており、「古き良きイギリス」を感じさせる部屋で、こちらも映画撮影などによく利用されているホテルなのだ。
 
海外挙式地のホテルを決定しよう!ロンドン編1
 
どちらもプチホテルとしては有名なホテル。ロンドンに行く機会があったら、是非ともお勧めするホテルである。

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海外挙式地のホテルを決定しよう! ストラトフォード・アポン・エイヴォン編

2006-12-26 17:00:00

航空券が確保できたら、次はホテルだ。ロンドンに滞在する4泊分とストラトフォード・アポン・エイヴォンでの2泊分を確保しなければならない。イギリスのガイドブックなどを頼りに、どのホテルにしようかと考えるのだが、どうしてもストラトフォード・アポン・エイヴォンの情報はなかなか手に入りにくく、ホテル情報も数少ない。そこで、ストラトフォード・アポン・エイヴォンのホテルはP会社に依頼することにした。
 
P会社の担当者は、「田舎街独特のホテルで、マナーハウスというものがあります。元々は貴族などの別荘やお屋敷だったものをホテルに使っているもので、部屋も広いですし、お勧めですよ」といくつかのマナーハウスを紹介してくれた。普通のホテルに泊まるよりも面白そうだし、イギリス風な建物も魅力的だったので、私はそれらマナーハウスの中から市内にある一つのホテルに滞在することにした。そして、その手配はそのままP会社に頼むことにしたのだった。

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素晴らしき、ヴァージンアトランティック航空の旅

2006-12-23 17:00:00

旅行の日程が決まったので、次は航空券を確保することに。今回は、一生に一度の「新婚旅行」。ここは思いきって、ビジネスクラス初体験してみようか?!と彼氏との間で決めた。とはいえ、ビジネスクラスって一体、いくらかかるのか? 想像もつかない。早速、P会社へ問い合わせる。ちょうど時期もお盆と悪いこともあり、成田→ロンドンの往復航空券はエコノミーでも10万円は下らないとのこと。ビジネスだと、30万円ほどだという。これ、もちろん、「格安航空券」というやつだ。
 
ん~、30万円は高い。迷う私に、担当者が提案したのが、「ヴァージンアトランティック航空のプレミアムエコノミー」クラスだ。これは、イスや広さはビジネスクラス、サービスはエコノミーという、ヴァージンアトランティック航空独自の席。エコノミークラスから10万円プラスしたほどの料金で行けるという。そもそも、ヴァージンアトランティック航空は、私のお気に入りの航空会社。サービスが他社に比べて格段によく、また、10年以上前からエコノミークラスの全席にも座席モニター・ゲーム・映画システム完備と設備も良い。映画はチャンネル数も多く、12時間の飛行時間も苦にならないので、イギリスに行く場合は必ず使っていた航空会社だ。
 
元々サービスの良い会社だと知っていたため、「ビジネスクラスのサービス」へのこだわりも「この会社ならいいや」と思えたし、また料金も手頃だったため、結局、ヴァージンアトランティックのプレミアムエコノミーで行くことに決めた。ヴァージンアトランティック航空は、日本からだと、主に成田→ヒースロー間を往復しています。イギリスの航空会社で、あの「ヴァージン」の会社。イギリスに行くときには是非とも乗ってみて下さい。お勧めの航空会社です。

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