Archive for February-2007

ウエディングドレスを選ぼう2〜まるで着せ替え人形のごとく…〜

2007-02-03 17:00:00

翌週、再びドレスの試着に出向く。

前回、店員さんに「デジカメを持参するよう」に言われていたので、今回は忘れずに持って行った。

店に着くと、早速、ドレスの試着が開始。例の大きな試着室に入り、また着させてもらう。

彼氏は試着室の外で待ち、ドレス姿を1着ずつチェックする。鏡で見るのと写真で見るのでは感じも変わるので、ドレスを着るごとに彼氏にデジカメで撮影してもらう。忘れてはならないのが、後ろ姿だ。特に、裾を引きずるようなデザインのドレスだと、後ろ姿はかなり重要になる。

撮ってもらった写真は、その場で液晶画面でチェックし、彼氏の感想を聞いた。

結局、1時間ほどかかって4着の試着が終わり、そのままどのドレスが良かったかを話し合った。

彼氏は、レースが多めについたドレスがいいと自信たっぷりに言う。値段を改めて確認すると、予算内の金額だったため、彼氏オススメのドレスにすることにした。

再び、購入するドレスに着替えて、身体のラインに合わせて直しを入れるところを決め、採寸する。購入のため、細かい直しも可能なのだ。…有料だけど…。

その後、予約金を支払い、直しを待つこととなった。

 

一度目の試着で気に入らなかった場合や迷った場合は、再度、カタログでドレスを選び、1週間後に試着となるという。多くの客が、1度の試着でドレスが決められず、何度となく試着し迷うらしい。なので、私たちのように、あっさりとドレスを決めるのは稀のようだ。

私の場合、あらかじめ「こういうデザインのドレスがいい」という強い希望があったために、逆に選びやすかったのかもしれない。

Category : 結婚式

ウエディングドレスを購入!…となると、タキシードはどうしよう?

2007-02-06 17:00:00

ドレスは決まった。さて、ドレスショップを後にしよう!晴れ晴れとした気持ちでそう思っていた私に、店員さんは「タキシードはどうなさいますか?」と尋ねた。

すっかり忘れてた…。

考えてみれば当たり前なことで、彼氏の着るタキシードも必要だ。ウエディングドレスに憧れる女の子は山ほどいるだろうが、タキシードに憧れる男子はいないと勝手に思い、小声で「レンタルでいいよね?」と、彼氏に聞いてみた。

すると…「ついでだから買おう」と言い出すではないか……。

えぇ〜、要りますか、タキシード?

値段を見てみると、やはり7〜8万円くらいはする。結構な出費だ。しかし、よく考えてみれば、結婚式費用は彼氏側もちなので、私のお金ではないのだ…。

嬉々として、タキシードのカタログを見る彼氏の言い分を聞き、ここはタキシードも購入することにした。

ドレスとは違って、タキシードはそれほど種類が多いわけではない。モーニングタイプのもの、ロングタキシードと呼ばれるスーツを長くしたようなもの。2種類の形がWには置いてあった。

店員さんから、「ロングタキシードを購入した場合、結婚式後に丈を詰め、普通のスーツにリフォームできる」と聞き、明らかに他に用途のないモーンングよりはいいだろうと、グレーのロングタキシードを購入することにしたのだった…。

Category : 結婚式

激安ウエディング小物をネットで購入しよう!〜オークションから一点ものまで!〜

2007-02-10 17:00:00

ウエディングドレスは購入したものの、それだけでは終わらない。ドレスに合わせた、大量の小物や下着が必要なのだ。

当然ながら、ドレスショップではそれら小物一式も販売しているのだが、種類が少ない上に高い。そこで私は、インターネットの通販を利用して、小物を探すことにした。ネット販売をしているページは、個人の場合も多く、一点一点手作りで作っている店も多く、可愛いアクセサリーが多いのだ。

「ウエディング」「小物」「アクセサリー」「通販」などの言葉で検索をかけると、山ほど出てくるので、気になる人は調べてみてもらいたい。

さて、私が購入しようと探したウエディング小物は、

・ ロングベール

・ ティアラ

・ グローブ

・ ネックレス&ピアス(イヤリング)

・ ペチコート(プリンセスラインのドレスの下には、ペチコートを履き、ドレスのスカートにボリュームをもたせるため)

・ ウエディング用のバッグ

・ 白の靴

・ リングピロー

・ ウエディングドレス用のストール

の10点だった。

なるべく安く、そして気に入ったものを探そうと思うから、毎日のようにネットサーフィンをし、そして1点1点、別の店で購入した。ウエディング用の下着は、試着してみたかったため、下着ショップに出向くことにし、上に上げた小物のみを集めたのだ。

結局、上の10点を購入し、合計金額3万円ほどですんだ。もちろん、あまり人の目につかない靴などは、オークションで中古品を購入したり、セールになっているアクセサリーを購入したりなどの工夫はしたが、それでも、かなり小物代金はおさえることができたように思える。

Category : 結婚式

激安ウエディングドレス用下着を探し歩く!

2007-02-15 17:00:00

ウエディングドレス用の下着は案外高い。これは意外に盲点だ。

デパートに入っているような、有名下着メーカーで購入すると3〜4万円は平気でする。下着なので、普段から着用することは可能だが、ウエディング用というとブラとウエストニッパーとが繋がったような、ビスチェタイプの下着が主流なため、実はそれほど活用できそうにもないのだ。

かといって、手持ちの下着というのも気が引ける。ドレスから下着が見えないのであれば、どんな下着であっても問題はないのだが、折角、一生に一度しか(?)着ないドレスなのだから、少しでも綺麗に見せたいと思うのが女心というもの。

どうにか安く手に入る方法はないものか、とあちこちネットサーフィンをした結果、某ポータブルサイトの掲示板で「AMO’S STYLE」のブラが激安だという情報を得た。

「AMO’S STYLE」は、下着メーカー「トリンプ」が安い値段で下着を提供するために、チェーン展開している下着ショップ。オリジナル商品を多く扱っており、その値段から若い世代に人気のあるお店である。

各地に店舗があるため、私は早速、最寄りの店に足を運んでみた。

店員さんに「ウエディングドレス用を見せて欲しい」と頼むと、ビスチェタイプの下着が出された。値段も、確か7000円ほどだったと思う。かなりの安さ!

試着をしてみると、値段のわりにしっかりしているし、横腹のお肉もしっかりとホールドしてくれる。更に、シリコンのパッドを挿入すれば、巨乳も完成する。

その場で即決し、ビスチェタイプの下着と、シリコンパッド、ビスチェとセットのパンツを購入した。

ちなみに、このAMO’S STYLE。通信販売もおこなっているので、店舗が近くにない人は、ネットで注文することも可能だ。

Category : 結婚式

海外挙式のヘアメイクの予行をしよう!・1〜メイクの腕で美人になれる!?〜

2007-02-18 17:00:00

海外挙式で「ヘアメイク」のオプションを頼むと、大抵は現地の方がヘアメイクを担当する。例えば、私のようにイギリスで挙げる場合は、イギリス人のヘアメイクさんが挙式用のヘアメイクをしてくれるのだ。

そこで問題となるのが、「好み」。

外国の方の顔立ちは日本人と全く違うし、またヘアメイクの好みも違うため、日本人に好まれるヘアメイクはなかなかしてもらえない。要望を伝えても、上手く伝わらずに、「こんなことなら、高いお金を出してメイクを頼まなければ良かった」なんてことになってしまうのだ。

そこで、日本で日本人のヘアメイクさんに「予行」を行なってもらうというプランがあるようだ。

私もせっかくなのでこれをやってみることにした。

この「予行」を行なう場所は、ドレスショップ。ドレスを着た状態の姿を見ないことには、ヘアメイクだけされてもイメージが湧かないからだ。そのため、ドレスショップに「ヘアメイクの予行をやります!」といった類いのチラシが大量に置いてあったりする。

そこで私は、ドレスの直しが上がり、引き取りに行く日に行なうことにした。

持ち物は、自分の化粧品一式とデジカメ、ティアラ(やクラウンなど、頭に飾るアクセサリー)、アクセサリー一式。意外と大荷物。他に、ブライダル雑誌などで見て気に入った髪型やメイクがあれば、その切り抜きを持って行くという。

当日、大きなバッグに荷物を詰め込み、張り切ってドレスショップへ向かった。

Category : 結婚式

海外挙式のヘアメイクの予行をしよう!・2〜プロの技術に酔いしれる!〜

2007-02-21 17:00:00

ドレスショップに着くと、まずは直したドレスがフィットするか試着する。まさにぴったりサイズに直っており、ドレスの直しは終了。

…それにしても、これほどジャストサイズに直されてしまうと、挙式までは1キロたりとも太れない。ちょっとでも太ろうものなら、たちまち着れなくなってしまうではないか…。プレッシャーを感じつつ、一旦、ドレスは脱ぐ。

次に、ヘアメイクさんの到着を待って、打ち合わせをスタートする。

自分の持っているメイク道具を見せ、シャドウの色などをチェックする。

海外でヘアメイクをお願いする場合、自分のメイク道具を使った方がいい。というのも、ヘアメイクさんが持っているシャドウや口紅の色は、濃い色が多く、日本人の好みに合わないことが多々あるからだ。それに、ヘアメイクさんが挙式が終わるまで付きっきり…ということはまずないので、メイク直しをする場合に、自分の持ってきたものの方が都合が良いわけだ。

メイクに関しては、私はあまり要望がなかったため、自分の持っている化粧品でできる、華やかなメイクをお願いした。

メイクがある程度完成すると、次は、ヘアーの打ち合わせだ。結婚式というと、「夜会巻き」のイメージが強かった私は、まずは「夜会巻き」をオーダーする。

慣れた手付きでささっと「夜会巻き」が完成。不器用な私は、自分では絶対できない髪型に感動。

ヘアメイクが完成したら、ドレスを再び着てみる。持参したアクセサリーやティアラも身に着け、イメージを作り上げる。

そして、その姿をドレスショップの店員さんがデジカメに撮ってくれ、気になるところがないかを確認する。

鏡では分からなかったが、憧れの夜会巻きがどうもドレスや「私」のイメージに合わないことに気づき、髪型を変更することにした。

可愛らしいイメージのドレスだったため、それに合わせて毛先を遊ばせ、夜会巻きを崩した、フワフワヘアーにしてもらった。

うん、こっちの方が断然合う。

そこで再び、デジカメで撮影してもらい、納得がいったら終了だ。

ヘアメイクさんは、「ヘアメイクオーダーシート」なる、英語で書かれた紙に、事細かにメイクの注意点やヘアーのセットの仕方などを書き込んでくれる。

挙式当日、この用紙と今回撮影したデジカメを現地のヘアメイクさんに渡して、イメージを伝えやすくするためだ。

(写真は、予行時に撮った、ヘアーのイメージ写真)

かくして、2時間ほどの「ヘアメイク予行練習」は終了した。

ちなみに、この予行練習、確か2万円程度だったと記憶している。

Category : 結婚式

挙式前に入籍! 海外挙式の鉄則がこれ!

2007-02-24 17:00:00

先にも書いたが、イギリスでの海外挙式は「祝福式」のため、「既に入籍しているカップル」が対象となる。(詳しくは、第5回のブログを参照して下さい)

そのため、挙式よりも先に入籍を済ませておかなければならないのだ。しかも、挙式日の2ヶ月以上前という条件まである。

私たちの挙式日は8月20日と決定していたため、入籍は遅くとも6月20日までにしなければならない。

なんだか、挙式に追い立てられるように入籍するのもおかしな話だが、憧れの海外挙式を行うためには致し方ない。時間も残り少ないため、早速、区役所へ婚姻届をもらいに行った。

ドラマではよく目にする婚姻届。当然ながら、書くのは初めてのこと。少しドキドキしながら、必要事項を記入し、彼氏にも記入してもらう。

保証人欄は、挙式に同行してくれる仕事の先輩方に頼みたいと、彼氏からの希望があったために、同行者にお願いに回る。

二人とも、快く引き受けてくれ、サインをしてくれた。

その後、区役所へ提出するのだが、この提出する日が問題だ。

なにせ、この日が結婚記念日になる。なるべく覚えやすい日がいい。

考えた結果、6月1日にした。平成16年6月1日。1661で覚えやすいという、安易な考えだ。お陰で、物忘れがひどく、記念日なんて全く気にしない私でも結婚記念日だけは覚えていられる。

その後、入籍したという証明書を区役所でもらい、P会社へ郵送する。P会社から教会へと渡り、入籍したことが確認される手はずとなっているのだ。

かくして、準備は着々と進んでいくのだ。

Category : 結婚

結婚指輪を用意しなくちゃ!〜既製品じゃないオシャレリングを探せ!〜

2007-02-28 17:00:00

挙式にあたって、用意がまだ出来ていないアクセサリーがある。それは「結婚指輪」だ。

彼氏に相談すると、「普通の、シルバーの細いタイプの結婚指輪はしたくない」などとおっしゃる。まあ、気持ちはわからなくもない。いかにも「結婚してます」と首輪を着けられているようなものだからね。

とはいっても、カジュアルな、ファッションリングをするわけにもいかないだろう。なんといっても、そんなものを買っても飽きるだろうし…。じゃあ、ブランド物か?

ブランド物も流行すたりがありそうで、何十年先を考えると気が引ける。50のおばさんが、ラブリングもないでしょう。

どうしたものかと迷い、ウエディング関連の雑誌を立ち読みしてみた。

と、オーダーという手があることに気づいた。これはいい。いわゆる「結婚指輪」然としたものが嫌ならば、希望のデザインをお願いすればいいわけだし、流行りもない。

オーダーだ!と決めたものの、当然ながら値段もはる。更に、様々な雑誌を読んでみると、「セミオーダー」で「値段は既製のものとそれほど変わらない」というアクセサリーショップを発見した。

広告に掲載されている指輪も、なかなかオシャレだ。彼氏にその広告を見せると、「いいんじゃない!?」と好感触。それならば!と、早速、次の休みに彼氏とそのアクセサリーショップへ出向くことになった。

Category : 結婚式

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